オステオパシー,東京都,荒川区,西日暮里,田端,丸山オステオパシー治療院,北区,文京区,台東区,スティルアカデミィ

ご挨拶

オステオパシー,東京都,荒川区,西日暮里,田端,丸山オステオパシー治療院,北区,文京区,台東区,スティルアカデミィ

このたびは丸山オステオパシー治療院のウェブサイトへお越し頂き

誠にありがとうございます。

 

はじめまして院長の丸山稔一(まるやま としかず)です。

私の経歴とオステオパシーへの情熱をお話させてください。

私は、一度サラリーマンの経験を積んでから30代で“脱サラ”し、柔道整復師の学校へ通いました。その後、整骨院で施術の道を歩みながら、オステオパシーの学校(ジャパン カレッジ オブ オステオパシー)へ通いました。

 

オステオパシーの技術を持って独立をしたのが2005年です。当初は、保険診療も受けられる「整骨院」として開業しておりましたが、保険診療の制約に限界を感じてオステオパシーだけの施術をしていこうと決意いたしました。

 

今まで施術した人数は延べ3万6000人以上になりました。
「経験数が豊富にある」と言われることも増えて参り、インターン生を受け入れて、技術を伝える側としてオステオパシーに携わることも増えてきました。

 

又、2012年よりオステオパシーの最先端国の技術を学べる、

スティル・アカデミィー・ジャパン校に入学しました。

 

2018年6月  フランス・リヨンにて、

同校の卒業認定となるDiplomat d’osteopathyの試験に挑戦し合格をいたしました。

 

しかしオステオパシーの道はまだまだ長いと感じております。

 今もなお新しい技術と知識を取り入れるため国際セミナーに参加し、

現地フランスにも定期的に訪問し常に研鑽を積んでいきたいと思っています。

生年月日 1956年10月8日

出身地  東京都

所属団体 日本オステオパシー メディスン協会

     桜美林大学経済学部卒業
     医療機器販売会社勤務

     営業職として国内の病院を11年間駆け回る。 

平成14年 柔道整復師免許取得(国家資格)

平成17年 ジャパン・カレッジ・オブ・オステオパシー卒業(3年間)

平成18年 MROJ日本オステオパス登録証取得

     (所属団体が変わった為現在は無効)

平成17年 独立開業(12年)以降のべ約3万5千人の患者を治療する。

平成25年 フランス国 スティルアカデミィジャパン入学(6年間)

        フランス政府が承認するオステオパシー国際水準の資格

               「世界で通用するディプロマ取得Diplome d’Osteopathe」

     (↑YouTube 紹介動画をご覧いただけます。)に向け勉強中。

平成30年 6月フランス.リオンにて仏政府承認のオステオパシー国際水準の

                資格 【ディプロマ取得Diplome d’Osteopathe】を取得。

略歴

スティルアカデミィジャパン公式サイトに掲載されているインタビュー動画

趣味

20〜30代にかけてはマラソンでした。自分自身が25才の時に大変な腰痛になり病院を始めいろいろな治療院にかかりました。 なかなか改善せず、ある医師からあなたは明らかに運動不足ですでに老化が始まっていると言われました、それをきっかけにマラソンをやるようになりました。
最初は運動不足解消で始めたのですが次第に面白くなり、本当にどっぷりをはまりました。サラリーマン時代は走っている時間が働いているより長い感じでした。

   

30代〜40代 ジャズのライブ演奏通い。
青山にブルーノートというライブハウスができたのをきっかけにそれまで遠くに感じていたスターたちが正に目の前でプレーしていることに驚き、通いつめました。今は行く機会が減りましたがハービー・ハンコック、キース・ジャレット、アーマッド・ジャマルが大好きです。

   

40代〜現在 あまりにもオステオパシーの勉強が面白くほぼ趣味が仕事になってしまいましたが、サイクリングや市ヶ谷の釣堀で鯉をつりながらぼーっとするのが心地いいです。

オステオパシーを始めようと思ったきっかけ

 病院を顧客にしての営業を長年経験していましたから病院の良い点、又悪い点が良く分かっていました。病院はもちろん社会には欠かせないものです。安心して生きて行けるのはしっかりした医療制度があればこそと思っています。

 一方、長時間待たされること。自分の症状をなかなか理解してくれない事。検査結果に異常なけれは特に問題ないから様子を見て下さいといわれ、辛い所があるのにどうしてよいか分からない方がいること。そのような現状を見ているうちに現代の医療では救えない方たちのために自分が何かできる事があるのでは、もしできるなら直接役に立てるようになりたいと思う様になりました。

 一大決心し最初は健康保険が使える整骨院の資格をとりました。低価格で治療でき多くの方に貢献できるからと思ったからです。3年間学校に通う傍ら有名な先生のもとで修行を積ませていただきました。修行を積みながら整骨院にどのような患者が多く来院されるかを目のあたりにしました。特に原因は思い当たらないが腰が痛い、膝が痛い等の慢性疾患がほとんどでした。

整骨院の免許は明らかに原因がはっきりしているケガの治療に対して与えられたものですから、原因のはっきりしない慢性的な痛み辛さに対してはなすすべがありませんでした。やってもやっても効果が出ない日々を過ごし、せっかく人生の舵を大きくきったのに全然人の役に立っていないと悩みました。どのようにして解決すればよいのかと考え色々な人に話を聞きに行ったり、文献をしらべたりあらゆる模索をした結果オステオパシーという技術に出会いました。

 

 早速,当時日本には一つしかないオステオパシ―の専門学校に通い3年間必死で勉強しました。
自分は現場ではどのような患者が来ているのか、又改善しないか等、多くの経験していましたから、オステオパシーの技術がなぜ効的なのかがとても良く理解でき、自分の探し求めていたのはこれだと確信しました。乾ききったスポンジが一気に水を吸ったように技術を吸収しました。

 又学校で習った治療に対する考え方、技術を試すため何件かの治療院で研鑽を重ねました。

独立して13年が経ちました。日々慢性的な痛みを持った方に寄り添い施術を続けています。
のべ3万6千人の方を施術しました、劇的に回復する方もいればなかなか改善できないる方もいらっしゃいます。

 より悩める方たちにもっと役に立ちたいという思いが抑えきれず、オステオパシーでは、世界最先端国であるフランスの6年生の学校に通い、今年6月、リヨンにて卒業試験をパスしました。そこはAT.スティル・アカデミーという学校でフランス国内で最も伝統があり、世界的に有名な治療家を多く輩出しています。2ケ月に一度、4日連続で朝から晩まで非常に中身の濃い授業を受講致しました。
やはり最先端のレベルは想像以上に素晴らしく大変ではありましたが、間違いなく患者様により貢献できると思い喜びを感じています。

もしあちこちの治療院に行ったけれどなかなか改善せず辛い日々をお過の方がいらしたら一度訪ね下さい。微力ながらあなたの辛さに寄り添い一緒に改善できたらと思っています。

東京都 大田区蒲田

蒲田小児科医院

高 橋 礼 子 院

小児科の先生からオステオパシーについてお声を

いただきました。ご紹介致します。

 

 オステオパシーは薬物を使わずに症状がある原因を体の構造を使ってテストしながら原因を追究し人の手によって治療を行う素晴らしい医療です。


 私と丸山先生との出会いはオステオパシーに出会った頃に重なります。 私は小児科医として自分の診療所で毎日0歳から15歳時までの小児を診察し時にはそのご家族に対してもアドバイスや投薬をします。


 その中でアレルギーや中耳炎などの小児特有の感染症や成人の生活習慣病や老化に伴う関節症又は頭痛、精神病まで個々の体から出る症状は千差万別であり同じ病名であっても発症の様子は異なるのになぜ薬は皆同じで、しかも子供も成人と同じ薬を使用し減量された同じ薬物を使うのだろうと疑問を感じていました。


 その時に出会ったのがオステオパシーでした。オステオパシーは薬物を使わずに症状がある原因を体の構造を使ってテストしながら原因を追究し人の手によって治療を行う素晴らしい医療です。私は体の解剖をもう一度勉強しようと学校の門をたたきました。そして丸山先生との出会いがあり今では私の師匠です。


 先生の勤勉で熱心な治療者としての姿勢はオステオパシーの理念である、安全にかつ痛みを伴わないそして、ひたすらに手の感覚を養い患者の筋骨格系にソフトな刺激を用いて治癒力を導くという患者さんに寄り添いながら解決していくところが医師として最も尊敬しています。子供からご高齢の方まで幅広く経験を積まれているところも魅力です。


 どうかこれからも先生の「手」とハートで沢山の方々を癒し治してください。きっと患者さんも先生との出会いを心から望んでいることと思います。

推薦者の声

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