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東京都荒川区のフランス式オステオパシー専門治療院 42,000人以上の施術実績 通りに面した当院はバリアフ リーで明るく女性も安心!
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【症例023】咳喘息・首の痛み・目の乾燥
胸郭から全身を診るオステオパシーの評価と施術 「症状が違っても、身体の中ではつながっていることがあります」 50代の女性患者様です。 この患者様は長年当院に通われており、現在は2か月に一度の定期メンテナンスを続けています。 初めて来院された頃は、胃の不調や逆流性食道炎、強い咽頭部の違和感に悩まれていました。 さまざまな医療機関を受診しても改善がみられず、当院へたどり着かれたそうです。 5〜6回の施術で症状は落ち着き、改善を実感された際に涙を流して喜ばれた姿が、今でも印象に残っています。 今回は久しぶりの来院でした。 訴えられた症状は、 * 咳喘息 * 目の乾燥 * 首を動かした時の痛み でした。 「目は眼科へ、咳喘息は呼吸器の専門医へ、首は整体へ行こうと思っています。」 そうお話しくださいました。 私は、 「医師の診断を受けることはとても大切です。」 とお伝えしたうえで、 「首を強く捻るような施術は、十分な評価なしにはお勧めできません。」 と私の考えをお話ししました。 そして、 「今日は改めて全身を評価し、私にできることを丁寧に行っていきましょう
オステオパシー解説
丸山稔一
7月24日
読了時間: 5分
症状
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