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東京都荒川区のフランス式オステオパシー専門治療院 42,000人以上の施術実績 通りに面した当院はバリアフ リーで明るく女性も安心!
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【症例025】寒さで現れる皮膚のかゆみ
|自律神経やホルモンバランスを含めたオステオパシーの全身評価 「オステオパシーとは関係ないと思っていました」 アメリカ・サンフランシスコ在住の40代女性が、年に数回の一時帰国の際に当院へ来院されています。 初めて来院された時は五十肩の症状が主訴でしたが、数回の施術で日常生活に支障のない状態となり、その後は身体のコンディションを整える目的で定期的に施術を受けられています。 今回も笑顔で来院され、 「体調はとても良いです。」 と話してくださいました。 いつものように胃腸の状態や睡眠、頭痛、胸部の違和感などを確認しながら問診を進めていくと、患者様が少し遠慮がちに話し始めました。 「オステオパシーでは対処できないと思っていたので、お話ししていませんでした。」 そう前置きされた症状は、寒くなると手を中心に全身へ現れる湿疹様の皮膚症状でした。 サンフランシスコは一年を通して比較的涼しく、冷たい風に当たるだけで症状が現れることもあり、数年悩まれていたそうです。ご本人は更年期障害ではないかと思っていると、又去年から急に出始めたと言われていました。 症状だけではな
オステオパシー解説
丸山稔一
8月13日
読了時間: 4分
症状
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