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東京都荒川区のフランス式オステオパシー専門治療院 42,000人以上の施術実績 通りに面した当院はバリアフリー で明るく女性も安心!
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【症例022】20年以上続く太ももの違和感と側弯症|「少し良くなった」が教えてくれたこと
「少し良くなった。」その言葉が教えてくれたこと 前回、20年以上続く太ももの違和感や側弯による姿勢の崩れ、歩行時の不安定感を抱えた60代女性が、2回目の施術に来院されました。 入室された時の印象は、前回より歩行は安定しているものの、まだ表情には十分な活力が戻っていないように感じました。 まずは施術の前に、前回の変化を丁寧に確認することから始めました。 「その後、お身体の調子はいかがですか?」 患者様は、 「太ももの感じは少し良くなりました。ただ、まだ違和感があります。腰の張りも気になります。」 とお話しくださいました。 さらに、 「身体のバランスは少し良くなったように思います。」 というお言葉もいただきました。 慢性的な症状では、「少し良くなった」という変化は決して小さなものではありません。身体が新しい状態を受け入れ始めている可能性があるからです。 改めて全身を評価する 2回目の施術では、前回の変化が維持されているかを確認し、新たな問題があれば治療方針を修正することを目的に評価を行いました。 背中を触診すると、前回強く緊張していた左腰部の筋肉の膨
オステオパシー解説
丸山稔一
18 時間前
読了時間: 4分
症状
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