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東京都荒川区のフランス式オステオパシー専門治療院 42,000人以上の施術実績 通りに面した当院はバリアフリー で明るく女性も安心!
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【症例001】両手の指が握れない
神経症状と向き合った6回のオステオパシー治療 ある日、「両手の指が握れなくなってきた」という患者様が来院されました。 事前のメール相談では、 「手が握れない」という運動機能に関わる症状だったため、まず病院、とくに脳神経系の検査を受けるようお願いしました。 大学病院の総合診療科で血液検査などを受けたものの、明確な原因は分からず、 「病院では治療のしようがないと言われた」とのことで来院されました。 フランスで学んだ際、 「運動神経に関わる問題は、まず医療機関の責任範囲である」 と繰り返し教えられました。 そのため今回も、まず医療機関での評価を優先していただきました。 その上で、患者様が困っておられ、他に行き場がないという状況の中で、 身体全体を丁寧に診させていただくことにしました。 ⸻ 初回の印象は、身体だけでなく表情にも強い緊張感がある状態でした。 検査を進めていくと、 ・頚椎右側の連続した硬さ ・右胸郭前面の制限 ・右鎖骨周囲の可動性低下 ・頭蓋の緊張 ・腹部、内臓の硬さ などが見られました。 特に印象的だったのは、 頭蓋から頚部にかけての硬膜系
オステオパシー解説
丸山稔一
5月28日
読了時間: 3分
症状
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